「R」 by Royal Blue Gallery がリリースとなりました。 | RoyalBlueGallery

2022/02/10 22:14

みなさんこんにちは、Royal Blue Gallery Yosukeです。


今日は雪予報でびっくりしましたね。
皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか。

とても気温も下がりましたが、結果的に僕の暮らしている大磯町では雪は降らなかったですね。


さて、早速ですがタイトルの通り、Royal Blue Galleryから新ライン「R」をご紹介したいと思います。
突然だと思います。
今日はこの「R」のストーリーと今後のことについて、お話したいと思います。


結論を言います。



写真と、アートをもっと身近なものにしたかった。


ふと見ると好きな景色や写真がある。

日々、自分自身がインスパイアされ変わっていくように、好きなアート、写真もスピード感を持って変わっていく。

そういうライフスタイルに寄り添う、写真アートってどんなだろうと考えて試行錯誤して、「R」は生まれました。

そして、「R」はトレンドを踏襲します。

日々移り行く世の中との繋がりを表すように、変容していくものにしたい。


そんな結論を持って、「R」は誕生しました。



Royal Blue Galleryでは、現在まで写真を銀塩プリントしたり、アクリルプリントにしたり、高解像で追い込んだお写真を制作していました。

写真というのは、本来そう言うものであり、光沢を持った写真の艶めきや、マットプリントの上質感、アクリルプリントのテクスチャーを楽しむのは素晴らしい体験だと思っています。

しかし、自分自身がそうした写真を制作したり、このRoyal Blue Galleryで販売させていただく中で、Royal Blue Galleryでの
提供価値って何だろうと考えるようになりました。

単に写真が個性的であっても、SNSの発達でレッドオーシャン化してゆく「海の写真」というカテゴリ・・・

もちろんアート性を持った自信のあるお写真をその時折に制作していますが、それだけ続けていても、大きな提供価値の差別化はないなと、感じてしまったのです。もっと多様性のあるお店にしたいなとも思いました。

既に世の中にはBeach cultureを専門に取り扱うショップもたくさんあり、言葉を恐れず言えば、似たようなものだらけになっていると考えたのです。

単に好きだから、それでも同じことをやっていけばいい という考え方もあるかもしれません。
そして、「写真」を追求していけばいい。

そうかもしれません。


無論、お写真についてはこれからも撮影を追求してオンリーワンの一瞬を表現していきたいと思っています。



けれど、Royal Blue Galleryでやりたいのは多様な表現でした。
写真を選んでくださる方々に、提供できるものって何だろうと考えました。


自分だったら、
大きな写真を買いたくても、高くてとてもじゃない
一度買ってしまったら、なかなか取り換えることはない(大切にしていく、といういい意味もありますが)


好きなイメージはたくさんあるけれど、すべてを集めることはできない


そういう事が自分自身にも体験としてありました

憧れている海外の写真家のアートを買いたくても、とても手が出ないですし、購入できたとしても小さなものになります。


これでは生活の中に取り入れる可能性が限られてしまいます。



「R」では、もっと気軽に写真を楽しむことを提案します。

そして、

Royal Blue Galleryらしさを表現すること も大切にしていきます。

そうした意味でも、BY Royal Blue Gallery と屋号を残しています。


「R」ではアートライン と アパレルライン を先行してドロップしました。

アートラインでは、お写真としては比較的大きなA2サイズのポスタープリントを
アパレルラインでは、生地厚を確保したTOPSを

ご用意しました。



特に、アートラインのデザインにはこだわりを持っています。

西湘・伊豆・ハワイで撮影された写真に、其々に呼応したテキストを施した、独自性の高いデザインに仕上げています。
また、今まで融合することがなかった、ビーチカルチャーと北欧デザインを織り交ぜたものにしています。


SEISHO COASTALでは、文字のとおり西湘で撮られた長時間露光の写真を採用しています。
SEISHOと銘打って世に出されるアートがなかったこともあり、大きく「西湘」を表現しています。
湘南西部に暮らす方々にとって、より地元愛を感じながら取り入れて頂けるようなデザインを目指しています。


SWELL OF MINDでは、伊豆の水中で撮影した写真を採用しています。とても美しい水が印象的です。
言葉のとおり、「こころのうねり」を表現しています。
心が揺れているとき、人の心というのはまるで水面下にいるかのようです。
そして、浮上すれば煌めいた太陽の下に出ることができ、迷いから解き放たれて光り輝きます。
しかし、SWELL OF MINDでは、その海中にいる瞬間「揺らぎの時間」こそ美しい、という意味も込めて、海の中の美しい写真と組み合わせています。


E HELE KAUA はハワイ語で「さぁ、いこう!」というような意味を持っています。
お写真は、オアフ島でも人気のカイルアビーチの公園で、道を進むと美しいカイルアビーチに出る、行かれたことのある方なら
おそらく知っている有名な場所です。ヤシの木揺れる美しい道を、あえてモノクロにすることで、皆さんの思い出の中を表現しています。


僕としては、どれも魂のこもった写真とアートですが、価格にも大変こだわりました。

手に取りやすい価格を、と考えて、ポスターのみで、3,500円としています。
価格を下げる為、基本的にはポスターのみとし、サイズに合ったポスターフレームなどをご自身でご用意頂くスタイルとしています。
このスタイルですと、ご自身でお気に入りのフレームを見つけたら、気軽にアートを入れ替えて楽しむことが出来ます!
※オプションでフレーム付きをオーダー可能としていますが、送料割増料金を含んでしまうため、ご自身で同様のフレームをご用意されるより多少割高となります。

また、Rでデザインしたアートやイメージを取り入れたアパレルラインも、着崩れしない上質なボディをご用意しました。
生活の中に気軽に、しっかりと写真アートが入っていく事を目指しています。

そして、最後に、僕なりにThink Localであること。
平塚の波、軒先の大磯の海、第二の拠点がある伊豆、そしてゆかりの深いハワイをこれからもキャッチして撮影を追求していきたいと思います。

地元の人が手に取って楽しめるようなBeach cultureやSurf cultureを意識した写真とデザインを、「R」では創造していきます。
結果的にそうした潮の香りが、世の中の皆様と自分をコネクトする原点だと思っています。

これからもお写真を追求しながら、作品を出し惜しみすることなく「R」でのラインナップを増やしていきたいと考えています。
そして、「R」を軸にしたポップアップも企画できたらと思いますので、お楽しみに。

それでは、今回は「R」by Royal Blue Galleryのご紹介でした。
西湘沿岸で、お会いしましょう。
Good day mate!